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小児歯科

 

小児歯科治療について

乳歯は永久歯に比べてやわらかく虫歯の進行も早いのが特徴です。

「乳歯は永久歯に生え換わるから治療しなくてもいいやー」なんて考える方もいますが、とんでもないです!!

 

乳歯のむし歯は永久歯、しいては口の中全体に悪影響を及ぼすんですよ。

① 永久歯の質が悪くなる
② 歯並びが悪くなってしまう
③ 口腔悪習癖がでる

などの問題があげられます。

治療の方針として「歯医者さんは怖くないところ」と分かってほしいというのが
院長の願いです。

上手に治療できない子は無理に治療せず、まず慣れていくことからはじめます。

 

当院では治療がトラウマにならないように、痛みのない治療を心がけています。

 

表面麻酔

においの付いたゼリーを麻酔の針を刺すところに塗ります。
1~3分で表面がマヒしてきます。

 

電動麻酔器

マヒした粘膜に針をお子様に見えないようにしてゆっくりと圧力をかけないでゆっくりと麻酔をしていきます。
針も日本で最も細い33Gを使用します。


 

むし歯予防について

むし歯菌検査

1回 ¥3,000

 

・ブラッシングをしているのにすぐむし歯になってしまう方に対して有効です。

 

☆唾液中のむし歯菌の量を調べます。むし歯菌は感染症で、母子感染がほとんどです。菌の数をチェックして感染を防ぐ方法を考えたり、むし歯になりにくくするよう予防法を考えましょう。

 

フッ素

歯磨きやフロスで虫歯予防することは非常に重要です。
通常の歯磨き、フロスに加えてフッ素塗布すると、歯の表面が強くなり虫歯になるのを防ぎます。
① 歯科医院のフッ素塗布
高濃度フッ素なので5ヶ月に一度

② フッ素入り歯磨き粉
毎日のご使用をおすすめします。

③ フッ素ジェル (ホームジェル)
就寝前に塗っておくだけでうがいはしません。
濃度も低いため毎日塗っても害はありません。

 

シーラント

奥歯の溝は一番虫歯になりやすい場所です。
特に生えたての6歳臼歯は幼弱永久歯といい表面もやわらかく、溝も深いためすぐに虫歯になってしまいます。
大人になると歯と歯がこすれて(咬耗)溝がなくなってくるんです。
生えたての奥歯にはシーラントをすることで溝がシーラントで満たされ虫歯を防いでくれます。
シーラントの中にはフッ素が入っているからです。

 

定期健診

5ヶ月に一度は定期検診を受けましょう。

検診では以下のことを行います。

 

① 虫歯のチェック
② かみ合わせのチェック
③ 歯磨きの練習
④ クリーニング
⑤ フッ素塗布

 

定期健診で大切なお子様の歯を守っていきましょう。